ホームメディライフについて > 社会活動

社会活動

東日本大震災への取り組み

東日本大震災の被災者を支援する取り組みをしております。震災直後には、被災地に5万本の歯ブラシを寄贈。
さらに長期的な支援として、希望者から給与を天引きして寄付を集めています。
継続しやすく気軽に参加できる試みで、全職員の7割を占める約200名が参加しています。集まった金額は現時点で約740万円(2013年12月まで)。
宮城県の「みやぎこども育英募金」に送り、震災で保護者を失った子どもに奨学金として給付しています。

シニア剣道大会のサポート

平成18年より毎年秋に、当法人がスポンサーとなってメディライフ杯マスターズ剣道大会(尾南地区剣道連盟主催)を開催しております。これは30歳以上が参加資格で、5歳きざみの年齢別剣道大会です。当法人は病気になったかたに医療や介護を提供しておりますが、病気にならないために何かお手伝いができないかと考え、健康維持の目標となるスポーツ大会を創設いたしました。長く健康で剣道を続けることこそ素晴らしいという考えで、優勝カップも年代が上がるほど大きくなり、70歳以上の参加者には全員優秀選手賞をさしあげております。毎年この大会に出場することを目標にして下さる参加者も増えて平成25年大会の最高齢参加者は87歳でした。高齢の剣道愛好家に学ぶことも多く、和気あいあいとした大会です。


第1回大会優秀選手賞受賞者