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知多リハビリテーション病院

当院では、機能障害により引き起こされた生活障害に対して、早期から充実したリハビリテーションを提供しています。患者さまの自立性を高め、生活再建を果たせるよう共に努力し、ご支援いたします。

〒475-0017
愛知県半田市有脇町13-101

地図

知多リハビリテーション病院

TEL (0569)20-2210
FAX (0569)20-2212

支援センター

TEL (0569)20-2208
FAX (0569)20-2209

デイケアセンター

TEL (0569)20-2217
FAX (0569)20-2237

診療科目

リハビリテーション科
脳神経外科 整形外科

初めて受診される方へ

8時30分から11時までにお越しください。予約の必要はありませんが、現在かかりつけの医師がいる場合は、当院への受診についてご相談のうえ、紹介状(診療情報提供書)をお持ちいただくと、診療が円滑に行えます。
当院医師の外来担当日については、電話(0569-20-2210)にてお問い合わせください。

診療時間・休診日

診療時間帯
9:00〜12:00

休診日
日曜日・祝日・年末年始・お盆

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外来担当医表

曜日
1診 梶原 梶原 梶原 梶原 梶原(第1、3、5週) 梶原(第2、4週)
2診 長谷川 中原 長谷川 我那覇 小田/我那覇(交替制) 我那覇

なお、学会・出張等により外来診察医師が変わることがあります。医師を指定して受診する場合は、あらかじめお電話で勤務の有無を確認願います。

外来担当医紹介

我那覇司 医師
藤田保健衛生大学病院 脳神経外科 助教

中原一郎 医師
藤田保健衛生大学病院 脳神経外科 教授
専門:脳神経外科手術全般、脳卒中診療、脳血管障害の外科治療(直達手術・脳血管内手術)

小田淳平 医師
藤田保健衛生大学病院 脳神経外科 講師

長谷川光広 医師
藤田保健衛生大学病院 脳神経外科 教授
専門:良性腫瘍・頭蓋底腫瘍・機能脳神経外科(三叉神経痛、顔面痙攣)

当院について

病院長あいさつ

高齢社会となり、医療制度の改革と共にリハビリテーション医療がますます重要になってきています。リハビリテーション医療は、急性期、回復期、生活期に分けられます。
急性期においては、リスク管理を行いながら早期離床を行い座位、起立訓練を開始することであり、疾患、リスク管理に重点を置きつつ発症後可能な限り早期より廃用症候群を防止します。回復期においては、円滑な社会復帰が可能となるようにADLを中心とした能動的な機能回復訓練を行い、医療保険より介護保険にスムーズにつなげて、障害者の生活再建を行います。生活期においては、適切なケアプランを作成して、障害者の機能維持、再発予防と共に活動性を高めて、生活が円滑に行えるようにサポートしていきます。回復期リハビリテーションはこの一連の流れ において中核を担います。
当院は入院において回復期、外来において生活期リハビリテーション医療の向上を図っていこうと思っております。障害と共に生活をもう一度作り直す具体的な方法を、ご家族の方々と共に造っていこうと考えております。

対症疾患

対象疾患 発症からの入院
1 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、脳神経叢損傷等の発症後もしくは手術後 2ヶ月以内
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷および頭部外傷を含む多部位外傷
2 義肢装着訓練を要する状態(四肢切断後、四肢離断後など) 2ヶ月以内
3 多肢の骨折、大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の骨折
4 外科手術又は肺炎などの治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後または発症後 2ヶ月以内
5 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靭帯損傷後 1ヶ月以内
6 股関節又は膝関節の置換術後の状態 1ヶ月以内

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外来受診・通院される皆様へ

当院では、リハビリテーションでは回復期のリハビリテーション(入院)、外来でのリハビリテーション、 デイケア(短時間通所リハビリテーション)に携わっています。(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)

リハビリテーションの種類

回復期リハビリテーション

医師をリーダーとした複数の専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師・ケアワーカー・医療相談員・薬剤師・栄養士など)によりチームを形成し、生活再建に向けて全力でサポートいたします。
当院では次のような医療サービスを提供しています。

  1. より集中的なリハビリテーションをするために365日毎日リハビリテーション
  2. 生活場面を考えて訓練室だけではなく、病棟リハビリテーション
  3. 朝から夜まで生活に合わせてリハビリテーション

外来リハビリテーション

痛み疾患、骨折、神経疾患、こどもから大人まで多種多様な疾患、障害に対応しています。

通所リハビリテーション

リハビリテーションを継続することによって安心して生活ができるようにサポートしています。リハビリテーションの種類としては、1時間以上2時間未満、3時間以上4時間未満の短時間通所リハビリテーションを提供しています。

訪問リハビリテーション

治療の種類

理学療法

理学療法では、より積極的に早期から離床を促し、運動療法による筋力、関節可動域、協調性といった身体機能の改善を図りながら移乗、移動動作の獲得を目指します。

作業療法

身体機能面、高次脳機能面、心理面、日常生活活動面、職業復帰への働きかけをします。
日常生活場面では、家族とともにある新たな生活を想定して訓練を行い、福祉用具の選定、家屋環境の整備も行います。

言語聴覚療法

言語・聴覚・発声・認知などの各機能の訓練を行い、コミュニケーションの獲得を目指します。また食べ物が「かみにくい」「のみにくい」など、摂食障害などの方にも専門的に対応しています。

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入院される皆様へ

入院について

入院の相談窓口について

入院をお考えの方は、まず相談窓口にご連絡ください。連絡窓口は支援センターになります。患者さま、ご家族の方の病気や怪我によって起こる様々な問題や、退院に対する疑問や不安に対して、お話を伺いながら関係機関との連携・調整を行います。

入院生活

病棟は自宅により近い環境とし、生活全てがリハビリテーションになるよう自立に向けての支援をしていきます。
例えば
・朝起きて普段着に着替えること ・トイレで排泄をすること
・食堂で座って食事をすること ・食後歯を磨くことお風呂に入ること
など全てがリハビリテーションです。そのため入院中の生活場面では、就寝時以外は普段着の着用をお願いしております。
なお、入院期間は通常60日から180日と定められておりますが、病状や年齢など人により様々ですので、随時医師から説明を行い退院予定日を決めていきます。

お見舞いについて

患者さまの自立の獲得を目指して、面会時間の設定を行っています。
面会にお越しの際には、2階スタッフステーションにて名札を受領のうえ、ご面会ください。
平日(月~金) 午後2時から午後8時まで
土・日・祝日  午前10時から午後8時まで
※ペット・生もの・生花のお持込はお控え下さい。

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アクセス

お車でのアクセス

名古屋方面からお越しの方

知多半島道路阿久比インターの交差点を右折(県道46号線)
東生見町交差点を左折(県道261号線)。
稲穂町交差点を左折(国道366号線)。
450mほど先左手にあります。 

三河方面からお越しの方

県道247号線衣浦大橋東交差点を半田方面へ曲がる。
県道46号線亀崎北浦交差点を右折(国道366号線)
1.4キロほど先左手にあります。

公共交通機関でのアクセス

知多バス「知多リハビリテーション病院前」で下車